>

更新する時はお金を持って行こう

それぞれの免許証で掛かる費用

金色の運転免許証の人は、講習手数料が500円です。
これが最も安い価格になります。
更新手数料は、どの色の運転免許証でも2500円です。
金色の運転免許証の人は、講習手数料に更新手数料を追加した3000円が必要になります。
緑色の運転免許証の人と、違反をして青色の運転免許証になった人は1350円が講習手数料になります。

違反をまったくしていない人に比べると、かなり高く感じますよね。
また70歳以上の人は、事前に高齢者講を受けます。
免許センターや警察署で講習は受けないので、今回は更新手数料の2500円だけを支払います。
せっかく運転免許証を更新しに行っても、お金を忘れたら手続きを済ませることができません。
費用が必要だと、忘れないでください。

どこで更新すれば良いのか

運転免許証の更新は、免許証センターで行えます。
自分の住所が、運転免許証に記載されています。
記載されている都道府県の、免許センターに行かなければいけません。
しかし金色の運転免許証を持っている人は、例外です。
全国どこの免許センターでも、更新ができる決まりになっています。
近くに免許センターがなかった場合は、警察署に行っても良いでしょう。

警察署でも、講習を受けて免許証を更新できます。
しかし新しい免許証が渡されるまで、少し時間が掛かります。
早く新しい免許証をもらいたいなら、免許センターに行った方が良いです。
免許センターであれば、1日ですべての手続きが終わって、新しい免許証をもらえます。
費用はどこでも、変わりません。


この記事をシェアする